Mixhibition

“BEYOND STYLES”
Photography_Sakai De Jun Styling_Ayano Nakai 
Hair&Make-up_Kentaro Katsu Model_Topsy(TOKYO REBELS)

Mixhibition

“BEYOND STYLES”

2023 F/W Style Samples

決まりきったコーディネート、いつもどおりの合わせ方や着方…そんな見慣れたファッションがちょっと色褪せて見える23AWシーズン。意外な組み合わせや自由な発想の着こなしに、今こそ一歩踏み出したい気分。知らないうちに“自分スタイル”の限界を作っていない? そのボーダーを軽やかに飛び越えていく、hueLe Museumの新しいスタイル提案シリーズ。

Issue#38

MASH UP THE FABRICS

「異素材ミックスな冬が来る」

hueLe Museumのアイテムに欠かせないたいせつな要素は、
素材とデザインとパターンのマッチング。
伝統的な素材へのリスペクトをベースに、
いっぽうで、古いルールを軽やかに飛び越える
素材づかいで革新的なモードへ。
この冬もhueLe Museumならではの異素材コンビや
異素材スタイリングが豊富にラインナップ。
体験したことのないオシャレの楽しさに出会ってみて。

MASH UP THE FABRICS 01

「メルトン×ツイード×カシミア」

ぬくもりとクラフトマンシップのレイヤード

ループの表面感がやさしいネップツイードのコートのインには、ふんわりとしたぬくもり感が漂うウールカシミヤ、そして、スカートはなめらかなメルトン素材×ポップコーンツイードの異素材コンビスカート。職人の技術によって受け継がれたトラディショナルな素材のレイヤードで冬らしいぬくもりを満喫。

MASH UP THE FABRICS 02

「3素材ミックスのコート」

どんなコーデにも合う奇跡のコート

個性がありながら、着こなしを選ばない奇跡のような異素材コンビコート。フロントはメルトン素材、背面は中綿キルティング、袖はアラン柄のニットという3つの素材の組み合わせで、スポーティとエレガントが共存。どんな着こなしにもなじみ、着る人のスタイルを完成させる。

MASH UP THE FABRICS 03

「ジャガード×スポーティ味のニット」

ジャガードの立体感がやわらかニットで映える

重ね着したニットカーディガンはどちらもスポーティなビスロンファスナーをスパイス的に配し、上品さの中に今のモード感をプラス。そしてボトムには華やかで、立体感と光沢のあるジャガード素材のパンツ。ラグジュアリーとスポーティニュアンスのミックスが味わえるコーディネート。

MASH UP THE FABRIC 04

「透かしニット×光沢スカート」

シア感とツヤ感。光と影を全身に

ウールカシミヤのニットは、胸元にフリンジのように透け感のある編み方が配され、ざっくりニットなのにモードな軽やかさが。ボトムにはニットとは対照的なサテンのスカートを合わせメリハリを効かせて。ウールギャバのパンツをボトムレイヤードすることで、ニットのボリューム感とバランスよく。

LAYERING LIKE MAGIC 05

「ウールのあたたかさ×チュールの軽やかさ」

鮮やか色とチュール素材でモードに軽さを

カシミヤタッチのウールリバー素材ショート丈ベルテッドコートに、同じくリバー素材のロングコートを重ねたスタイリング。ボリューム感ある着こなしに抜け感をプラスするのは、ボトムのパンツに重ねたチュールオーガンジーのスカート。明るいグリーンとスカートのシア感でモードなリズム感が生まれる。

MASH UP THE FABRICS 06

「色柄ニット×なめらかメルトン」

表面感で遊ぶ、シルエットで魅せる

モードなカラーブロッキングが特徴のバルキーニットに、アランニットを肩掛け。存在感あるトップス着こなしに合わせたボトムは、なめらかな素材感が美しいメルトン生地のフレアスカート。トップスもボトムも、重厚さがありながら、表面感の違いで絶妙なミックス感が生まれる。

MASH UP THE FABRICS 07

「上質なメルトンとボアのコンビネーション」

大胆な異素材合わせにモードが詰まったPコート

トラディショナルでオーセンティックな雰囲気の中に、新しさが漂う異素材コンビのピーコート。前身頃は上質なメルトン素材、後身頃にはリュクスなエコファーブランドECOPEL社のボア素材を組み合わせ。サイジングやディテールにもモードな味付けを散りばめて。ベーシックなアイテムこそ、遊び心でアップデート。